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もっと得する!エコキュートを導入した大幅節約術を伝授

公開日:2020/08/15  最終更新日:2020/07/28

エコキュートを導入することで、設置前と比較して光熱費が下がり家計のスリム化が実現できる話は皆さんご存じでしょう。設置してからの使い方の工夫次第で、大幅に節約することも可能です。月々の光熱費を大幅節約できれば、嬉しいですよね。今回は、光熱費の削減になると言われているエコキュートを導入することでできるお得な節約術をご紹介します。

タンクの設定温度を確認しよう

エコキュートは、夜間の安い料金の電気を利用してお湯を沸かしてつくります。すべての電力を夜間電力で賄っているわけではありませんが、それだけでも十分光熱費の節約につながります。

さらに光熱費をお得に節約するには、エコキュートのタンクに貯めるお湯の設定温度を見直しましょう。お湯を沸かす温度、湯量が節約の鍵を握ります。

設定温度を高くして熱いお湯を大量に沸かし、使用する際に水を混ぜて温度を下げる方法がお得だと勘違いしている方が案外多いのですが、これだとせっかく沸かしたお湯が残ることになり熱いお湯をわざわざ沸かした意味がなく、電気の無駄になってしまいます。

電気を無駄にせず必要なお湯の量をタンクに溜めるのには「節約モード」を設定するのがおすすめです。メーカーによって「おまかせモード」としていることもありますが内容はほぼ同じです。

節約モードは、電気の無駄をなくして必要な湯量を沸き上げ温度が約65度~90度に設定されていて、平均したお湯の使用量から必要な湯量を算出してくれます。湧き上げ温度はメーカーによって若干の差はありますがこれだけの温度であれば十分だと考えられます。

節約モードの注意点として、寒い冬にお湯の使用量が増加することでお湯切れが起こることが考えられます。昼間にお湯切れが起きてしまい、お湯を沸かすとなると電気代が高くなってしまうので、冬場は節約モードに設定したうえで湯量を「多め」にすると湯切れの心配もないでしょう。

知っておきたい節約につながる設定

エコキュートのちょっとした設定を変更するだけで節約になるでしょう。ぜひすぐにでも確認していただきたい設定を挙げいきます。

■「自動保温」をまめに切る
家族の入浴時間がばらばらで間隔が開くときは自動保温OFFにしましょう。自動保温がONになっている間は、湯温が自動的に保温されます。家族が連続的に入浴する際にはおすすめの機能ですが、間隔が開いてしまうときは保温に使用する電力が無駄になり節約からかけ離れてしまいます。

■湯切れ防止をOFFにする
湯切れ防止をOFFにすることで、昼間の沸き上げをシャットアウトすることが可能です。この設定は、節約モードに設定している場合でも冬以外はOFFにしておくのがおすすめです。

■「ピークカット」を正確に設定
電力会社では夏季など、電力使用が急増する期間にピークシフトプランが用意されているケースが多くあり、加入すると夜間帯の電力使用は昼間のピークタイムの1/4ほどになります。プランに最適化させるために、エコキュートの「ピークカット」がきちんと設定できているか確認しましょう。

■「運転停止日数」を活用する
旅行などで数日間留守にする場合は、当然その期間中は入浴・食器洗いをしません。「運転停止日数」「沸き上げ休止」などで不在日数を設定することで不在期間中、湯沸かしを行わないため電気代の節約になりますので活用しましょう。

節約を意識した使いお風呂のポイント

エコキュート導入後に節約に有効的な設定をしたなら、あとは生活の中で節約を意識してエコキュートを使ってみましょう。たとえば真っ先に浮かぶのはお風呂でのケースではないでしょうか。

エコキュートの「追い焚き」は、バスタブの残り湯をタンクに回収して再び沸かし直すしくみになっています。

節水にはなるものの、タンク内に残ったお湯を高温にして「たし湯・さし湯」することのほうが、より光熱費スリム化には効果的です。バスタブのお湯の温度を上げたいときは、たし湯・さし湯がおすすめです。

そう考えると残り湯での追い焚きは、おすすめできません。どうしても残り湯を再利用したい場合は、追い焚きよりも、残り湯を少し流して、循環口の少し上あたりまでに調節し「ふろ自動運転」で沸かすほうが電力の節約になります。

お風呂では、バスタブにひとたびお湯を溜めたら家族は立て続けに入浴する、バスルームを出る前にバスタブにお湯が冷めないように蓋をしたり、お湯を張るときの水位を適度にするなど節約を意識した習慣をつけることもおすすめです。

まとめ

エコキュートを導入した節約術をご紹介しました。節約といっても、どれも今すぐにできることばかりなのでぜひお試しください。

また、導入後の節約は、エコキュートの製造元や型式によって違ってくるため、購入・設置してくれた業者にもいろいろと相談してみてください。もし旧型のエコキュートを使っている場合には、新しく買い替えた場合との違い質問することをおすすめします。

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