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エコキュートの3つの給湯方式の特徴は?違いって?

公開日:2019/12/01  最終更新日:2019/11/13


光熱費の節約ができるということからも注目を集めているエコキュートは色々なメーカーから出ています。そして、どのようにお湯を利用するかでも利用する容量は変わってきます。そんなエコキュートですが、現在市場に出ているものは実は3つのタイプに分かれているということをご存知でしょうか。

フルオートタイプで手軽にお湯を

エコキュートの一つのタイプは、フルオートと呼ばれたりするタイプで、簡単にいうと、お湯はりから全て全自動でできるものです。エコキュートの中でも最もランクが高い高機能のタイプとなっていて、自動でお湯はりをしてくれるので非常に楽です。

また追い炊きや保温の機能も全て付いているので、スイッチ一つで簡単に適温のお湯を手に入れることができます。現在いろいろなメーカーから製品が販売されていますが、その中のだいたい7割から8割程度はこのタイプだといって良いでしょう。

また、メーカーによってはやはり人気がある機種だということから、すでにこのタイプしか扱っていないというところもあります。温度が下がったお湯をもう一度タンクのほうに戻して温め直すことができるので、水の無駄も減らせる点が大きな特徴です。

ただ他の機種と比べると非常に高い機能を備えているので、どうしてもその金額自体は少し他の機種よりは高めに設定されています。しかし実際に利用してみるとその機能の高さというのは非常に魅力的で、その費用を出しても決して無駄ではないといって良いでしょう。

オート対応は比較的リーズナブルな価格で導入できる

メーカーによってもその名前が違っており、オート対応と呼ばれたりすることもありますが、セミオートと呼ばれることもあります。フルオートの場合はお湯はりから追い焚きなど全ての機能が備わっていますが、このタイプに関しては追い焚きや自動保温ができません。つまりタンクの中にもう1回冷めたお湯を戻して温め直すことができないということになります。

では実際に利用していてお湯が冷めてしまった場合はどうすれば良いかというと、その場合は高温足し湯機能を利用すれば問題ありません。この機能は暖かなお湯で冷めたお湯の温度を高くすることになり、お湯の温度が低くなればなるほど足し湯の量が増えていく計算です。

ただ、フルオートと同じようにお湯はりに関しては自動でおこなうことができるようになっているので、オート対応とかセミオートと呼ばれています。フルオートに比べると少し機能が少なくなるので、その分導入に関する費用も安くなるというのが大きな特徴だといって良いでしょう。

予算が限られている状態でエコキュートを導入したいときなどにおすすめしたい給湯方式ですが、現在扱っていないメーカーもあります。このタイプを導入したいというときは、まずは扱っているメーカーがどこなのかというところから探しましょう。

給湯専用は低価格なのが大きな魅力

最もリーズナブルな価格で導入できるのが、給湯専用のタイプとなっていますが、安い分機能も少なめです。フルオートとの違いとしては、自動お湯はり、追い焚きという機能が付いていないので、蛇口をひねってお湯をはることになります。

またオート対応との違いとしては、高温足し湯が自動的にできないので、こちらも蛇口をひねって高温のお湯を出してお湯の温度を上げることになります。自動ではないのでどうしても利用の際には誰かが蛇口をひねったりしなければならないので、その点をよく理解しておきましょう。

またお湯の量が適量になっても、もちろん自分で止まる機能が備わっているわけではないので、適量になったら蛇口を閉めましょう。もしお湯を止め忘れてしまうと、結局浴槽からお湯が溢れてしまってすごくもったいないことになる可能性があるので注意が必要です。

ただこれに関しては、蛇口を開いてからだいたいなん分で浴槽に適量のお湯がたまるか調べておけば、お湯が溢れ出てしまうということはほとんど起きません。現在自動でお湯はりとかをする給湯器に慣れている人は、最初はもしかしたらお湯の止め忘れがあるかもしれませんが、慣れていけば失敗はかなり減るでしょう。

 

現在人気のあるエコキュートには、実は3つの給湯方式があり、それぞれでいろいろな違いがあります。全ての機能が搭載されており非常に便利なのがフルオートと呼ばれるタイプで、自動お湯はりや追い焚きなども自動でおこなってくれます。

自動でお湯はりはしますが、追い焚き機能がないのがオート対応などと呼ばれるタイプで、この場合は追い焚きはできないので高温足し湯をします。給湯専用のタイプは蛇口をひねってお湯を出すタイプで、自動でお湯をストップさせたりすることはないので自分で止めなければなりません。

ただ給湯方式によってかなり違いがありますが、そこに搭載されている機能によってかなり値段も違ってきます。だから実際には導入にかけられる費用などによって、どのタイプを選ぶべきか変わってくるといっても良いでしょう。また現在ではいろいろなメーカーがエコキュートを扱っていますが、給湯方法によっては扱っていないメーカーもあります

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