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損したくない!エコキュートは購入とリースどっちがお得?

公開日:2020/03/01  最終更新日:2021/04/15

エコキュートは空気の熱でお湯を沸かすことができる商品です。大気の熱を利用するので自然エネルギーを利用する地球環境にやさしいのが魅力でしょう。エコキュートを自宅に導入すればお風呂やキッチンで使用するお湯も快適に使うことができます。ここでは大阪でエコキュートを利用するときに、リースと購入のどちらがお得なのか紹介します。

エコキュートのコストや特徴を知っておこう

エコキュートを大阪で利用するときに購入しなくても借りることができます。リースというサービスで契約期間中はエコキュートを使い続ける事ができるのがメリットです。ちなみに機関中に本体が故障してしまった場合、業者が無料で修理をしてくれるなどの利点もあります。実際にリースを利用したときにどれくらいの料金がかかるのか気になるところです。

商品にもよりますがおよそ5,000円前後を目安にしておくと良いでしょう。ちなみにフルオートタイプの商品があってすべての機能を備えた高性能な機器です。フルオートのリース金額も5,000円程度が相場です。エコキュートを導入するときには工事をする必要があります。業者では工事費用を0円にしてくれる場合がほとんどです。

ただし配管の長さが足りないときは追加工事をする必要があるでしょう。追加工事は別途料金が必要になる業者もいます。基本的にリースを利用するときには契約期間が決まっているので注意が必要です。大阪にある殆どの業者では契約期間10年を設けています。

中には5年などの短い契約期間もありますがほとんどは10年です。契約期間中に解約を行うと違約金などが発生するので注意をしておきましょう。万一壊れてしまったときは無料修理に対応しますが、客側の過失などによる故障は対象外です。基本的にリースを利用するのなら総合的なコストと契約期間を考えるのが良いです。

エコキュートのリースが選ばれない理由(デメリット)

エコキュートのリースが選ばれない理由として、いくつかデメリットが存在するからです。

どのようなデメリットがあるのか詳しく確認していきましょう。

リースだから所有物にはならない

リース会社によるものの、リース契約満了後は会社に返却することになります

契約満了後は返却するのか、自身の所有物になるのかはリース会社に問い合わせをして確認することをおすすめします。

また、場合によっては聞きの取り外し撤去費用も別途かかる可能性もございますので、契約内容をあらかじめ確認しておきましょう。

途中解約不可

エコキュートをリースする場合、原則として契約期間が満了するまで途中解約が出来ません

つまり、リース契約を一度してしまうと満了期間までは利用を継続しなければいけないということになります。

もし解約をする場合は、リース期間終了月までのリース残額や機器の撤去費用、場合によっては解約手数料も発生する恐れがございます。

万が一エコキュートをリース契約で購入する場合は、契約内容や期間は注意をして選ぶ必要がございます。

トータルコストが高め

エコキュートをリースで利用する場合、初期費用は掛かりませんので割安だと思われがちですが、結果的にはトータルコストが販売するよりも割高になってしまうことが多いです。

例えば、平均で月4,000円を12年契約をした場合、1年で48,000円12年だと576,000円という金額になります。

エコキュートは57万円以下で購入出来る機種も多数ございますので、注意が必要です。

エコキュートは購入ではなくリースが選ばれる理由(メリット)

エコキュートをリース契約すると様々なデメリットがありますが、それでも購入ではなくリースで契約するという方は少なくありません。

リース契約を選ぶとどのようなメリットがあるのか、確認しておきましょう。

初期費用が無料か安く購入できる

リース契約は言ってしまえばレンタルということになります。

リース会社が所有しているエコキュートを借りるというスタイルになるために、初期費用が無料か安く購入出来るのはメリットと言えます。

エコキュートを購入する場合は、商品代と設置工事費用が初期費用として必要になり、販売店によりますが大体30万円後半から50万円程度かかります。

多額の購入資金を必要とせずに、値段を抑えて導入出来るのは強みと言えます。

リース中は修理費が無料

リース契約をすることで発生するメリットの1つに、修理費用が掛からないということが挙げられます。

エコキュートを購入した場合でも、最長で10年保証をしてくれるところが多いですが、10年を超えてから故障した際はすべて実費で支払うことになってしまいます。

リースの場合、月々支払う分に修理費用も含まれておりますので、万が一故障した際もリース会社に連絡をするだけで無料で修理を行ってくれます。

エコキュートを実費で直すとなると、部品や故障部位によっては10万円以上かかりますので、契約期間内だったら修理費用が掛からないのは魅力的なメリットと言えます。

購入する場合どんなメリットがあるのか

エコキュートをリースではなく購入するときにはどんな利点があるのでしょうか。基本的にエコキュートは購入店により販売価格が違います。おすすめはインターネットを利用して購入することです。インターネット販売を行っている業者は他の業者と比較したときにちょっと安めの金額で購入できます。実店舗がないサービスなので人件費や店舗維持費を削減して、顧客に安く商品を提供できるのが理由です。

またエコキュートは購入するときに自治体により補助金を貰うことができます。一部の自治体では行っているので確認してみましょう。いちおう条件が設定されています。例えば同一世帯で本製品を導入していないことや、自治体の補助金申請対象区域に住んでいることが条件です。

さらに市町村に対して税金を滞納していないことも条件に入っています。寒冷地区でエコキュートを導入するのなら、中古やレンタルの本体を導入すると補助金をもらえないので注意しておきましょう。大阪でエコキュートを購入すればランニングコスト面でもメリットがあります。

リースは毎月料金を支払う必要があるので注意が必要です。長期的に利用する場合はリース金額が本体価格を上回ってしまうかもしれません。 購入をすれば料金さえ支払えばそれ以外の本体料金を支払う必要がないのがメリットです。長く利用する予定なら購入する方がコスト面でお得です。

寿命を理解しておくとどちらにするか決めやすい

自宅に導入できるエコキュートは寿命があります。何年利用できるのか理解しておくとリースか購入をするのかを判断できるでしょう。基本的に本製品の寿命は場合によりますが10年から長くても15年です。平均寿命としては13年位と考えられています。重要になるのはヒートポンプユニットと貯湯タンクの寿命です。

設置場所の環境により耐久力が大きく変化することも考えないといけません。例えば直射日光や雨の当たりやすい場所に設置していると耐久性は下がってしまうので注意が必要です。

さらに使用頻度などにもよって耐久力は下がるので気をつけます。入浴中も気をつけることはあるので知っておくと良いです。例えば入浴剤が入っている湯船に追い焚きをしてしまうと入浴剤を含んでいるお湯が配管を通ります。配管は金属製なので入浴剤が付着すると付着した部分だけ余計に加熱されます。結果的に局部沸騰が発生して給湯器本体の耐久性が下がってしまうので注意しておきましょう。

リース業者では10年くらいの契約を行っています。月額料金が5,000円前後なので年間で6万円かかります。10年利用することを考えると単純計算で60万円必要です。ちなみに購入をすれば安いものだと35万円くらいで購入できます。

エコキュートは購入かリースのどちらを選ぶべき?

エコキュートを直接購入するか、リースに定期的に取り替えることを考えれば購入する方がお得です。ただ初期コストも掛かってしまうので注意が必要でしょう。リースは最終的に高くなりますが、月額費用が安いので1回あたりの支払いコストは少ないです。

エコキュートを一括で購入出来る資金がある場合は、一括での購入をおすすめします。

エコキュート本体の販売価格も安くなりますし、10年の保証を付けたとしてもトータルの金額はリースより抑えることが可能です。

まとまった資金が少なく、期間内の修理保証を重要視する場合は、リース契約も視野に入れて検討するのもありと言えます。

まとめ

 

今回は、エコキュートのリースについて詳しくお話し致しました。

総合的に見てみると、エコキュートはどこを重視するのかで考えるとリースか買うか決めやすいです。初期コストが気になるのならリースを選ぶと良いでしょう。定期的に取り替えるコストを考えるのなら買ったほうが結果的にお得です。

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