オール電化や自家発電と相性のいいエコキュート!その販売設置業者を比較形式で紹介しています!

エコキュート設置にはこんなにいいことが…

公開日:2019/10/03  最終更新日:2019/10/04

上向きの矢印が描かれた積み木を階段状に階段状に積んでいく指
従来のガス給湯器と異なり、電気エネルギーと熱エネルギーを組み合わせてお湯を沸かすエコキュート。ここでは設置によって得られるメリット、また注意すべきデメリットの二つをご紹介します。

設置のメリット

エコキュート設置のメリットとしては、「光熱費の節約ができる」・「環境に優しい」・「非常時にも水やお湯が利用できる」・「火災のリスクを減らせる」が挙げられます。

◆光熱費が削減できる
エコキュートはお湯を深夜の時間帯に沸かします。その際、電気は電気代の安い夜間電力を使用するため、光熱費を抑えることができます。

◆環境に優しい
エコキュートはお湯を沸かす際、ガスではなく熱エネルギーと太陽光エネルギーを利用します。また、地球温暖化の主な原因である二酸化炭素を排出しないのに加えて、旧製品よりも省エネ効果も高いです。

◆非常時にも水やお湯が利用できる
停電時や災害時にもタンク内にある水を利用できたり、お湯を出すことが可能です。
台風や豪雨だけでなく、地震などで水道が止まってしまった場合も水が貯水されているため、設備自体が故障しない限りは非常用水栓から水やお湯が利用できます。

◆火災のリスクを減らせる
エコキュートはガスを使用しない製品のため、火事のリスクを抑えることができます。また、エコキュート導入時はキッチンコンロもIHを導入することが多いと思いますので、キッチンコンロの火の引火による火災リスクも減らすことができます

設置のデメリット

エコキュート設置のデメリットとしては、「室外機の音が気になりやすい」・「お湯切れが発生しやすい」・「屋外の設置スペースの確保が必要」・「入浴剤の使用が制限される場合がある」が挙げられます。

◆室外機の音が気になりやすい
エコキュートは深夜の静かな時間帯に稼働するため、どうしてもお湯を沸かす際の音が気になりやすいです。そのため、近隣の家との距離を考慮して設置したり事前の説明を行うことが大切です。また、防音グッズを併用することでより騒音のリスクを減らすことができます。

◆お湯切れが発生しやすい
エコキュートは深夜にお湯を沸かして貯水タンクに熱湯を貯湯しています。そのため、お湯を使い切ってしまうと次の深夜の時間帯までお湯が使用できません。特に急な宿泊があって使用量が増える際は、注意が必要です。
お湯切れが頻発しないように、自身の生活パターンやお湯の使用量など生活状況をよく見積もって最適なエコキュートを購入するのが重要です。

◆屋外の設置スペースの確保が必要
エコキュート設置時は、家の外側にヒートポンプユニット本体と貯水タンクの設置が必要です。そのため、充分なスペースを確保する必要が出てきます。

◆入浴剤の使用が制限される場合がある
エコキュートの場合、入浴剤の使用によって風呂循環ポンプの不具合や配管部分の金属腐食が発生する可能性があります。特に「硫黄・酸・アルカリ成分含有の入浴剤」・「塩化ナトリウム含有の入浴剤」・「炭酸ガスを使用している入浴剤」などの使用は故障の原因になりかねないため、原則NGです。
使用可能な入浴剤の詳細は、メーカーごとに異なりますので説明書や製品の紹介ページなどを参照しておきましょう。

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