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エコキュートのランニングコストが安い理由って? 他の給湯器と徹底比較!

公開日:2020/12/25  最終更新日:2021/01/06

 

近年、ガス給湯器や電気温水器からエコキュートへ切り替えるご家庭は年々増えております。

エコキュートに切り替えることによって様々なメリットがございますが、その中でも特に魅力的なメリットは、他の給湯器と比べてランニングコストが安いことです。

今回は、エコキュートがランニングコストが安い理由と、他の給湯器との違いについてお話しさせて頂きます。

ランニングコストって?

そもそもの話、ランニングコストというのは、対象の物を維持し続けるのに必要な費用のことを指します。

エコキュートは、他の給湯器と比べて省エネ性能が高く、毎月にかかる電気代が安いこともあって、光熱費を大幅に削減することが出来ます。

エコキュートの場合、お湯を沸かす際に使用する電気料金が当てはまります。

では、どうしてエコキュートはランニングコストが安いのでしょうか?

エコキュートのランニングコストが安い理由

エコキュートのランニングコストが安い理由は、エコキュートがお湯を沸かす仕組みが関係しております。

エコキュートは、ヒートポンプユニットと呼ばれる熱交換器が付いており、空気中の熱を集めてお湯を沸かして、貯湯タンクにそのお湯を貯める仕組みとなっております。

熱を0から作りだすにはかなり大きなエネルギーが必要になりますが、空気中の熱を集めて取り込む仕組みのエコキュートは、少ない電気のエネルギーでお湯を沸かすことが出来ます。

そのため、省エネ効果はかなり高く、従来の電気温水器と比較しても約2.5倍~3倍も効率良くお湯を沸かすことが可能です。

また、一般的に深夜の時間帯は昼間と比べて電気料金が安く設定されております。

エコキュートは、電気の安い時間帯にお湯を沸かすように設計されているので、光熱費を抑えることが可能です。

エコキュートのランニングコストはどれくらいかかる?

ランニングコストは、使用する頻度や地域によって変わってきます。

エコキュートの1カ月のランニングコストは、1,000円~3,000円程度とされております。

ガス給湯器の場合は約5,000円~6,000円、電気温水器の場合は4,000円~5,000円、灯油ボイラーの場合、5,000円~6,000円のランニングコストが発生いたします。

年間で比べた場合でも、エコキュートは20,000円程度なのに対して、ガス給湯器は90,000円~100,000円、電気温水器は70,000円~80,000円、灯油ボイラーの場合は50,000円~60,000円という結果になります。

数字を見るだけでも、エコキュートのランニングコストがとても安いことが分かります。

エコキュートには他の給湯器と比べて、初期費用が高いというデメリットがありますが、このランニングコストの安さがあるので、十分に元が取れると言えます。

長く使うためにも定期的なメンテナンスを!

エコキュートの寿命は、10年~13年とされております。

その間、ランニングコストを維持しつつ、効率よくエコキュートを使うために、こまめなメンテナンスが重要です。

定期的にメンテナンスを行うべき場所は、浴槽フィルターや風呂配管、タンク内となります。

メンテナンスを怠ってしまうと、配管などに汚れがたまって故障の原因にもなります。

まとめ

今回は、エコキュートのランニングコストについてお話しさせて頂きました。

エコキュートは、従来の給湯器と比べて、光熱費を格段と下げることが出来ます。

安い光熱費はエコキュートの大きな魅力です。

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