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ヒートポンプから水が漏れてる!?応急処置は自分で出来るの?

公開日:2020/11/23  

エコキュートは、お湯を貯める貯湯タンクユニットと、エアコンの室外機のような形のヒートポンプユニットが一体となっております。

そして、エコキュートを使用していると、ヒートポンプから水漏れが発生してしまうことがございます。

今回は、万が一ヒートポンプから水漏れが発生した場合の対処方法をご紹介させて頂きます。

ヒートポンプから水が漏れている場合は要注意!

ヒートポンプから水漏れが発生してしまうのは、いくつか原因があり、水漏れを放置してしまうことによって様々なトラブルが発生いたします。

  • エコキュートの経年劣化

エコキュートの寿命は、約10年程と言われております。

長年使用することによって、配管が古くなってしまい、そこから水漏れが発生してしまうことがございます。

特にゴム製のパッキンを使用している場合は、硬化によってひび割れが発生して破損してしまい、それが水漏れに繋がってしまう可能性が高いです。

水漏れを防ぐためにも、定期的にメンテナンスを行うことをおすすめします。

  • 長期間未使用で久しぶりに利用した

エコキュートを設置してからしばらく使っておらず、久々に使用をした場合でも、ヒートポンプから水漏れが発生してしまう可能性がございます。

原因としては、エコキュートを作動させるために内部で減圧が行われることによって、水抜き栓から水が漏れてしまうからです。

久しぶりに使用する際は、一度お湯を沸かしてみて、普通にお湯が出ている場合は、次回以降も問題なくエコキュートの使用が出来ます。

長時間エコキュートを利用しない場合は、あらかじめ内部の水を抜いておく等の対処を行うようにしましょう。

  • 配管の損傷エコキュートを動かした際にホースが外れた

家に設置してあるエコキュートの貯湯タンクや、ヒートポンプユニットを少しでも動かすことで、エコキュートとヒートポンプを繋いでいるホースが外れてしまったり、接合部分にわずかな隙間が発生して、そこから水が漏れてしまいます。

万が一、エコキュート本体を動かす場合、配管の締め金具の部分がちゃんと締まっているかどうかの確認するようにしましょう。

上記が原因で発生した水漏れを放置してしまうと、エコキュートからお湯が出なくなる水道代や電気代が高くなる等といったトラブルが発生いたします。

水漏れが発覚した時点で、まずは早急に対処するようにしましょう。

朝方、地面が濡れているのは正常なことも。

水漏れの要因は幾つかありますが、朝方に地面が濡れていて、時間が経つにつれて乾いていく場合は、ヒートポンプからの結露水や排水の不備の可能性がございます

結露水は、エコキュートがお湯を沸かす際に発生いたします。

エコキュートは深夜帯にお湯を沸かすので、その際に発生した結露水が地面に垂れてしまい、朝方に濡れて残ってしまう状態となってしまいます。

本来であれば、結露水はヒートポンプの下部のドレンホースから排水されるようになっておりますが、排水の配管をせずに垂れ流しになっている場合、朝方に地面が濡れてしまう状態に繋がってしまいます。

この場合は、ヒートポンプ自体が故障をしている訳ではありませんので、早急に対応する必要はございません。

水漏れを見付けたらすぐに専門の業者に連絡を!

ヒートポンプからの水漏れを発見したら、止水栓を閉めて使用を中止して、トラブルが発生してしまう前に専門の業者に連絡をしましょう。

配管からの水漏れの場合は、取り付け業者へ、ヒートポンプ内部からの水漏れの場合は、エコキュートのメーカーのサービスへ連絡をお願いします。

ヒートポンプ自体が故障してしまった場合は、修理費用が高額になってしまう可能性がございます。

設置してからある程度年数が経っておりましたら、修理ではなく新しいエコキュートへの買い替えの検討をおすすめいたします。

まとめ

ヒートポンプが水漏れしてしまった際の対処方法をご紹介させて頂きました。

ヒートポンプの水漏れは、様々な要因が原因で発生いたします。

水漏れを発見した場合、手遅れになる前にまずはすぐに専門の業者へ連絡をするようにお願いします。

 

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