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エコキュートが漏電したらどうなるの? 漏電の原因と対処方法について知ろう!

公開日:2021/01/09  

エコキュートの耐用年数は約10年~15年とされていて、使い続けるにつれて様々なところが経年劣化していきます。

経年劣化した結果、発生する不具合の1つに、漏電がございます。

エコキュートが漏電した場合、どのような対処をすればいいでしょうか。

漏電の原因と共に、詳しく解説していきます。

どうして漏電が起こるのか?

漏電とは、その名の通り電気が漏れてしまう状況のことを指します。

何かしらの原因で漏電が発生して、気付かずに放置したまま使い続けていると、最悪の場合、感電や火災等の大惨事が起きてしまいます。

それを防ぐためにも、漏電が起こる原因について知っておきましょう。

①エコキュートが水漏れしている。

原因の1つとして、エコキュート内部での水漏れが考えられます。

電気を使う製品は、電気を通る道を、絶縁体というゴム状の物で覆っていて、安全を確保しております。

しかし、水漏れが発生すると、その水が内部の基盤や配線に影響を及ぼし、酷い場合だと絶縁体が痛んではがれてしまい、そこから漏電が発生します。

②漏電ブレーカー、電源ケーブルの劣化や損傷

エコキュートを使い続けることによって、内部に取りつけられている漏電ブレーカーや電源ケーブルは経年劣化してしまいます。

また、ネズミにかじられる等の外的要因で損傷した場合でも、そこから電気が漏れて、漏電に繋がります。

③コンセントのゆるみ

エコキュートは、家の外に設置されており、電源を繋ぐコンセントも外にあります。

長期間差しっぱなしだと、コンセントの隙間にゆるみが出てきます。

そのゆるんだ部分にほこりがたまり、雨水もかかることによって、漏電が引き起こされます。

最悪の場合、コンセントゆるみが原因で火災が発生することもありますので、定期的な掃除やメンテナンスを行いましょう。

漏電したらどうなるのか?

エコキュートの漏電は、様々な要因が重なって発生します。

では、漏電したらどのような症状が出てくるのでしょうか?

①電源が入らない、ブレーカーがすぐ落ちる。

エコキュート内部には漏電ブレーカーが付いております。

ブレーカーというのは、電気の流れを遮断する役割を担っていて、漏電を察知したら自動的に電源を落いて、未然に事故を防いでくれます。

電源が落ちている際は、ブレーカーを再度入れ直してみましょう。

漏電が発生していない場合は問題なく立ち上がります。

しかし、ブレーカーを入れ直してもすぐにまた電源が落ちてしまう場合、漏電している可能性が高いので、直ぐにエコキュートの使用を止めましょう。

②リモコンが正常に作動しない、エラーコードが出る。

エコキュート内部の配線が劣化や損傷により漏電が発生していると、リモコンの動作にも不具合が起こり、お湯が出なかったり追いだきが出来なくなることがあります。

電源やブレーカーを確認して、問題がない場合は、漏電が疑われます。

また、リモコンのモニターに漏電を知らせるエラーコードが出ることもあります。

エラーコードが出たら、取扱説明書を読んで内容を確認しましょう。

漏電が発生したらどうすれば?

漏電が発生しているかもしれないと思われた場合は、漏電ブレーカーやコンセントのプラグを入れ直してみましょう。

漏電していない場合、問題なく復旧します。

しかし、そのような処置を施しても直らなかったら、直ぐにエコキュートの販売店かメーカーに問い合わせをして、修理か交換などを対応をお願いしましょう。

専門の業者に頼むことによって、漏電の原因もすぐに分かり、大事故も未然に防げます。

漏電のまとめ

漏電の原因と、漏電した場合の対処方法についてお話ししました。

漏電を放置すると、火災等の大事故を引き起こしてしまいます。

エコキュートを設置して10年以上経ち、漏電の疑いがある場合は、早急に新しいエコキュートへ切り替えることをおすすめします。

漏電を防ぐためにも、定期的にエコキュート本体の点検や掃除を行いましょう。

 

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